「もっと知りたい。」私が写真撮影においていつも考えること。その被写体には、まだ気づいていないもっと素 敵な魅力があるのでは無いだろか?どうすればその魅力を引き出せるのか。悔いを残したくないので、とことん被写体と対面する。時には優しく、時には激しく。写真はシャッターを切った一瞬の事実を記録するもの。しかし、その写真を見る人には、そこに映っている事実以上の情報が伝わり、そして記憶に残される。だから、妥協したくない。もっと、よりもっとその被写体のことを見極めたい。人の感情はゆれ動くもの。明日、もう一度その被写体に対面してみる。昨日とは違う何かが見えるかもしれないので。

【使用機材】

スチルカメラ:CANON EOS-5D EOS-6D

ムービーカメラ:SONY αシリーズ

【編集用PC】

Apple iMac 27、Windows10自作機

【使用ソフト】 Adobe CC